シックハウス症候群は、住宅の建材だけに限らず、新しい家具を設置したり、シロアリ駆除をした後などにも、症状が現れてしまうことがあるそうです。
さらには、リフォームを行った際にも、シックハウス症候群の症状が出ることもあることがわかってきました。
最近では、マイホーム自体の気密性が優れたものになってきました。
換気に十分、配慮しなければ、シックハウス症候群が起こりやすくなってしまうのです。
ホルムアルデヒドをはじめとする「揮発性有機化合物」が、シックハウス症候群を招く科学的物質であるとされています。
壁紙や合板を接着するために用いられる溶剤に、ホルムアルデヒドが使われています。
接着剤には、「揮発性有機化合物」が含まれていないものを選ぶことが肝心でしょう。
健康を第一に考慮してマイホーム作りをしなければ、家族の健康を守ることはできません。
家族の健康を守るには
< 前の記事 ユニバーサルデザインとは | トップページ | 次の記事 シックハウス症候群とは >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/11779
