マイホームにおいては、健康で元気な人は当然のこと、老若男女を問わず、また障害を抱えた人であっても安心して、快適な生活を送ることができなければなりません。
そのようなマイホームを設計する上で忘れてはならないのが、「ユニバーサルデザイン」を導入することです。
あらゆる年代の様々な状況にある、全ての人が使用しやすいように建物や製品などを作り上げることを目的とした「ユニバーサルデザイン」という概念は、アメリカのロナルド・メイス氏によって、1980年代に提案されました。
例えば、バリアフリー、自動ドア、照明のスイッチといったものは、ユニバーサルデザインの典型的なものですね。
最近では、マイホームのあるゆる場所に、ユニバーサルデザインを見出すことができます。
指を挟まないようにストッパーが付いている扉、やけどを防止するための火を使わないIH調理器、楽に浴槽を出入りできる浴室、簡単に開閉できるサッシや電動式のシャッター、高さを自由に選択できるシステムキッチン・・・本当に、たくさんありますよね。
ユニバーサルデザインとは
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