住宅ローンを返済する方法でポピュラーなのは、「元利均等返済」というものです。
これは、金利の変動がなければ月々の支払い額も変わらないという方式なのです。
月々の支払い額が変わりませんから、返済プランも考えやすいという点が利点であるといえるでしょう。
しかしながら、返済の最初の頃には、支払い金額の大半が利子に充当されますから、元金が減りにくいという難点も考えられます。
当然のことながら、借り入れた金額が大きければ大きいほど、それだけの利子が発生しますから、元金はスムーズに減ってくれないのです。
住宅ローンを組んでいるという人には、年末に「ローン残高証明書」という書類が金融機関から届きます。
年末の時点で残っているローンの金額が記載されているこの書類は、住宅ローン控除のために必要な証明書になりますので、大切に保管しておくといいでしょう。
住宅ローンの返済方式
< 前の記事 しっかり確認して金融機関を選ぼう! | トップページ | 次の記事 生活を圧迫しないくらいの負担金額とは >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/11806
