マイホームを購入の際に必要となる諸経費は、「建築工事費」だけではないのです。
「別途工事費」とよばれる、室内の整備にかかった費用・登記する際に必要となる費用・建て替えの際は古くなった家を取り壊す際にお金が必要となってしまいます。
このように、マイホームの購入に関わる諸経費を合計すると、建物自体の金額の5%~15%になるそうです。
一般的に考えて10%は見積もっておかなければならないようです。諸経費の中には、現金での支払いが必要な費用というものが結構ありますから、事前に予算として計上しておかなければならないでしょう。
例えば、3000万円の建築工事費がかかったような場合には、300万円ほどの現金を準備しておかなければ安心できません。
「頭金なしで、マイホームが手に入る」というような新聞の折込チラシなどを見かけることがありますけれども、以上のような諸経費を考慮するならば、「頭金なし」などというわけにいかないことがわかっていただけましたか?
頭金なしではいけない!?
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