マイホームみらの 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「マイホームみらの 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
マイホームみらの 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
第十巻
「マイホームみらの」は1996年より週刊ヤングジャンプに連載された、家政婦みらのを主人公としたホームラブコメディ漫画。家政婦としては異様に若く、へんてこな趣味と信条をもつみらのと気になる女性には逆走してしまう癖がある高校生、直人のラブストーリーがメインストーリー。この漫画の面白さはなんといってもみらののヘンテコでつっこみどころ満載のみらのの思考と、ドンペリばかり飲んで、敵に回すと恐ろしい、忍の妹、ナオミのキャラクター。あとは家事についてお手ごろな知恵が少し手に入るのが特徴。その本巻、みらのがお見合いすると聞き、落ち込む直人。ナオミ達に連れられて、クレアホテルまでやって来た直人が見たものは、仲睦まじそうな見知らぬ男とみらのの姿で・・・

