昨日、ヨッチャンから借りてきた「マイホームみらの 14 (14)」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「マイホームみらの 14 (14)」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。
ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「マイホームみらの 14 (14)」を読んでいます。
ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「マイホームみらの 14 (14)」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)
第十四巻
「マイホームみらの」は1996年より週刊ヤングジャンプに連載された、家政婦みらのを主人公としたホームラブコメディ漫画。家政婦としては異様に若く、へんてこな趣味と信条をもつみらのと気になる女性には逆走してしまう癖がある高校生、直人のラブストーリーがメインストーリー。この漫画の面白さはなんといってもみらののヘンテコでつっこみどころ満載のみらのの思考と、ドンペリばかり飲んで、敵に回すと恐ろしい、忍の妹、ナオミのキャラクター。あとは家事についてお手ごろな知恵が少し手に入るのが特徴。その本巻、念願のテレビ出演を果たしたチャコだったが、番組で使う大切なビデオを忘れてしまった。ビデオを届けにTV局に向かったみらのは、ディレクターの目に留まり“スーパーキッチン”に怡?遽出演することになるが・・・

