ウチの父が昔よく読んでいた「桜木 雪弥」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「マイホームみらの 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「マイホームみらの 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)」を読んでみた。すると、父があれだけ「マイホームみらの 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
第三巻
「マイホームみらの」は1996年より週刊ヤングジャンプに連載された、家政婦みらのを主人公としたホームラブコメディ漫画。家政婦としては異様に若く、へんてこな趣味と信条をもつみらのと気になる女性には逆走してしまう癖がある高校生、直人のラブストーリーがメインストーリー。この漫画の面白さはなんといってもみらののヘンテコでつっこみどころ満載のみらのの思考と、ドンペリばかり飲んで、敵に回すと恐ろしい、忍の妹、ナオミのキャラクター。あとは家事についてお手ごろな知恵が少し手に入るのが特徴。その本巻、再び直人の家で住み込み家政婦として働くことになったみらの。素直に喜ぶ直人だったがみらのの元同級生・忍とナオミらの妨害(?)もあって、二人の距離を中々縮める事ができなくて!・・・。

