水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
桜木 雪弥の「マイホームみらの 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「マイホームみらの 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「マイホームみらの 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「マイホームみらの 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
第四巻
「マイホームみらの」は1996年より週刊ヤングジャンプに連載された、家政婦みらのを主人公としたホームラブコメディ漫画。家政婦としては異様に若く、へんてこな趣味と信条をもつみらのと気になる女性には逆走してしまう癖がある高校生、直人のラブストーリーがメインストーリー。この漫画の面白さはなんといってもみらののヘンテコでつっこみどころ満載のみらのの思考と、ドンペリばかり飲んで、敵に回すと恐ろしい、忍の妹、ナオミのキャラクター。あとは家事についてお手ごろな知恵が少し手に入るのが特徴。その本巻、直人家の仕事と並行して樫原家も担当することになった家政婦・みらの。だが樫原家といっても、28歳、独身男性の一人住まい。みらの主催のピクニックに樫原も参加し、心穏やかでなち?直人は…

