水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
桜木 雪弥の「マイホームみらの 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「マイホームみらの 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「マイホームみらの 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「マイホームみらの 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
第六巻
「マイホームみらの」は1996年より週刊ヤングジャンプに連載された、家政婦みらのを主人公としたホームラブコメディ漫画。家政婦としては異様に若く、へんてこな趣味と信条をもつみらのと気になる女性には逆走してしまう癖がある高校生、直人のラブストーリーがメインストーリー。この漫画の面白さはなんといってもみらののヘンテコでつっこみどころ満載のみらのの思考と、ドンペリばかり飲んで、敵に回すと恐ろしい、忍の妹、ナオミのキャラクター。あとは家事についてお手ごろな知恵が少し手に入るのが特徴。その本巻、直人に恋する巨乳娘・加原智巳は、極道の娘・・・。ひょんなことから、智巳に家事全般を指導することになったみらの。智巳の恋心を知り、自分の直人に対する想いの狭間で揺れるが???・・。

